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年間行事
上桧木内の紙風船上げ

 ■ 上桧木内の紙風船上げ <2月10日>

平賀源内が伝えたともいわれている伝統行事で、四方を山に囲まれた上桧木内地区では、稲作と山仕事が古くからの産業でした。
従って以前は「五穀豊穣」や「無病息災」を祈願することが多かったようです。
最近では「家内安全」「合格祈願」など、各自がその年の思いや願いを託し、天に声が届くようにと武者絵や、錦絵が描かれた100個余りの巨大な紙風船を真冬の夜空に打ち上げる伝統行事です。
中里のカンデッコあげ

 ■ 中里のかんでっこあげ <旧暦1月15日>

旧暦1月15日の夜、五穀豊穣、縁結び、子宝などを祈願して塞之神の前で行われる奇祭。
カンデッコとは鍬のことで、これを神木である桂(市指定天然記念物)にその年の願いを込めて投げ掛けます。また、その掛かったものをはずして、栗や柿等の果樹に掛けると、多くの実を結ぶと伝えられ豊穣多産、災疫退散を願う小正月行事です。
また、この夜に「虫焼き」と称して田圃にワラを積み上げて燃やし、豊作を祈願する行事も行われ、秋田県の無形民俗文化財に指定されています。
なろか

 ■ なろか <旧暦1月15日>

田沢湖の生保内地区に古くから伝わる旧小正月行事です。冬のたんぼで、稲藁に火を付けて振り回し害虫を追い払い、更に果樹に実がなるか、ならないか問い掛け、実にならない木はナタで切り倒すふりをする...。
30年くらい前までは各集落で行われてきた行事ですが、一時期完全になくなるものの、その後に当時の旧田沢湖町職員らが集まって地域の学校の協力のもと開催にこぎつけました。
火振りかまくら

 ■ 火振りかまくら <2月13・14日>

月遅れの小正月行事として行われる「火振りかまくら」は、雪の中に華麗な火の輪が踊る幻想的な祭りで、次々とできる火の輪が冬の夜のメルヘンの世界へ誘います。
祭りは雪でつくったかまどに薪を入れて燃やすことから始まり、高さ5メートルくらいの長木に稲藁などを巻き付けて雪に立てた天筆に火をつけ、正月の門松などを焼き一年の無事を祈ります。
火振りは炭俵に1メートルくらいの縄を付け、かまどからその俵に火を付けて縄の先端を持ち、自分の体の周囲を振り回し、無病息災や家内安全などを祈ります。
田沢湖高原雪まつり

 ■ 田沢湖高原雪まつり <2月第4土・日曜日>

メインの迫力ある雪像を見ながら雪国ならではの遊びが盛りだくさん!夜は雪中灯籠が並び、幻想的なムード色に。参加もできるゲーム大会なども開催され、思う存分雪と触れ合うことができます。その他、小正月行事や冬花火、遊んで良し、食べて良しの冬の一大イベントです。
八幡平アスピーテライン開通

 ■ 八幡平アスピーテライン開通 <開通4月下旬>

開通は4月中旬。20日間ほどは、道の両側に雪の回廊が続きます。この景色は開通にあわせて除雪をする際にでき、場所によっては6メートルを越える雪の壁の中を抜けるコースは絶景です。冬の忘れ物ともいえる「雪の回廊」は冬と初夏が交差する不思議な景観です。
刺巻湿原ミズバショウまつり

 ■ 刺巻水ばしょう祭り <4月中旬~下旬>

刺巻湿原は3haのハンノキ林に囲まれており、6万株のミズバショウが群生しています。
湿地帯一面に白く花(苞)が咲くのは珍しく、国道や鉄道路線に近い山間に、このような  群落とハンノキ林があるのは学術上でも貴重です。
4月上旬から5月上旬にかけては「刺巻水ばしょう祭り」が開催され、郷土料理や特産品の 販売、イベントなどが行われます。
八津・鎌足かたくり群生の郷開園

 ■ かたくり群生の郷 <4月中旬>

特産の西明寺栗を栽培する栗林に自生しており、その規模は20ha(東京ドーム4.2個分)にも及び、薄紫色の可憐なカタクリの花が一面を覆い、その規模・密度は日本最大級です。4月中旬から5月上旬にかけて「かたくり群生の郷」が開園されます。
また、秋には「日本一大きな西明寺栗」の栗拾い体験もでき、群生地そばの「かたくり館」では和紙工房や農産物加工所で体験活動もできます。
角館の桜まつり

 ■ 角館の桜まつり <4月20日~5月5日>

桧木内川堤ソメイヨシノ

町の中央部を南に流れる桧木内川。その左岸2㎞にわたる桜並木は、量感たっぷりな花のトンネルをつくります。
現天皇陛下の御誕生を記念して、翌年9年(1934年)に植えられたものです。
昭和50年(1975年)には国指定名勝にも指定されました。伸び伸びと枝を広げる大木が多く、満開期には花のトンネルと呼ぶにふさわしい光景となります。

角館のシダレザクラ

シダレザクラは、今から350年前、佐竹北家の二代義明の正室が京都からお輿入れのときに持参した3本の桜の苗木が始まりだと伝えられています。花の時期は短く儚いですが、黒板塀に映えるシダレザクラは、一度は見ていただきたい美しさです。
町内のシダレザクラのうち、162本が天然記念物に指定されています。
生保内公園つつじ祭り

 ■ 生保内公園つつじ祭り <5月中旬~下旬>

生保内盆地を見下ろす小高い生保内公園に、1千株1万本といわれる自生レンゲツツジが咲き誇ります。祭り期間中には野外ステージ等で様々な催しが行われます。
武家屋敷の新緑

 ■ 角館武家屋敷の新緑 <5月中旬~下旬>

みちのくの小京都と呼ばれている角館は、元和6年(1620年)芦名義勝によってつくられ、その町割りは、国の重要伝統的建造物群保存地区として、現在もそのままの姿で残っています。
武家屋敷が続く表町から東勝楽丁あたりは、薬医門や黒板塀に映えるシダレザクラが道の両側に連なり、花の季節はもちろんのこと、葉桜から新緑へ、そして秋の紅葉から雪景色へと、いつの季節も武家屋敷はシダレザクラと一対で叙情に満ちた風景を見せてくれます。
秋田駒ケ岳山開き

 ■ 秋田駒ケ岳 <山開き毎年6月1日>

秋田一の標高を誇る秋田駒ヶ岳(1,637.4m)は、主峰の男女岳、男岳、女岳などからなり、乳頭山とともに十和田八幡平国立公園南端の名山です。山頂からは鳥海山や岩手山などの雄大な山並みと、ルリ色に輝く田沢湖が一望できます。
また、「花の百名山」にふさわしく、山頂一帯は高山植物帯として国の天然記念物に指定され、数百種の高山植物をご覧いただくことができます。秋には紅葉が素晴らしく、10月の閉山まで多くの登山客で賑わいます。
準備中

 ■ 中生保内神社祭典 <旧暦6月23・24日>

田沢湖まつり

 ■ たざわ湖・龍神まつり <7月第4土曜日>

永遠の美と命を求め龍の姿を得た辰子は、八郎湖と恋仲に。妬む南祖の坊の攻撃も、ふたりの強い絆にはかないません。こんな伝説のふたりの仲にあやかり、「縁結びの湖」「出逢いの湖」として知られるようになった夏の田沢湖でこれを祝い、湖の変わらぬ安全と縁結び、家庭円満を祈願しています。
おまつり広場では、屋台村やTAZAWAKO音楽祭などが行われ、夜には厳かに神事が   行われた後、二体の龍神が豪快に舞い、再会を祝うかのように田沢湖ならではの魅力あふれる花火が打ち上げられます。
準備中

 ■ 石神番楽 <8月14日>

ささら舞い

 ■ ささら舞い(角館の送り盆行事)<8月15日>

四百年以上の歴史を今に伝えるささらは獅子舞のこの地方での呼び名です。
「ささら」という木製の楽器を鳴らしながら踊ることから「ささら舞」と呼ばれ、400年前、佐竹氏の国替えの時に行列の先頭に立って悪霊退散のために行ったものが始まりとなっています。
今日ではお盆の行事として豊作や無病息災を願うために舞われています。
戸沢氏祭

 ■ 戸沢氏祭 <8月17日>

西木町を含む北浦一帯を統括していた戦国武将、戸沢氏にちなんだ祭典で、親方様と家臣・領民に扮した総勢200名余りが時代絵巻を展開します。
お家行列の一行は、祈願所として知られる真山寺を出発した後、門屋城址を経由して主会場の河川公園まで練り歩きます。
また、日中は子供たちの岩魚つかみ捕りやステージショー、夜には盆踊りや花火大会などでお祭りを盛り上げます。
生保内盆踊り

 ■ 生保内節盆踊り大会 <8月中旬>

生保内地区の夏の恒例行事「生保内節盆踊り大会」。多彩なアトラクションや出店コーナー、地元協賛企業による豪華賞品を多数取りそろえ、皆様のご来場をお待ちしています。踊りがわからなくても大丈夫、盆踊りの輪に入って楽しみましょう!
角館のお祭り

 ■ 角館祭りのやま行事 <9月7・8・9日> 国指定重要無形民俗文化財

国の重要無形民俗文化財に指定され、9月7・8・9日の3日間、町を一色に染めあげる角館のお祭りのはじまりは、今から400年ほど前。地域の繁栄や商売繁盛、家族の無病息災などを祈願するもので、神明社(9月7日、8日)と薬師堂(9月8日、9日)の祭りが一緒になったものです。
各丁内の曳山が町を練り歩き、秋田おばこたちが艶やかに手踊りを披露し、時には通行の 優先権をめぐり互いの曳山をぶつけ合う勇壮で優美なお祭り。
田沢湖マラソン

 ■ 田沢湖マラソン <9月第3日曜日>

田沢湖マラソンは、東北でも人気の高いマラソンです。
フルマラソン・20㎞コースは日本陸連の公認コースとなっており、公認記録に挑戦したい方に。またペアマラソンは家族や友達など湖面からの風を楽しみながら走ってみたい方におすすめです。
生保内節全国大会

 ■ 生保内節全国大会 <9月22・23日>

生保内節を全国の民謡を愛する人たちと共に唄い、正しく継承しながら広く普及するとともに、豊かな文化を築き上げ地域の発展を目指し、開催します。
抱返り紅葉祭

 ■ 抱返り紅葉祭 <10月10日~11月3日>

東北の耶馬渓と称され、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や独特の青い渓流が美しく新緑と紅葉の名所です。渓谷に着いて目に付くつり橋「神の岩橋」からの眺望はすばらしいです。また、渓谷入り口から徒歩30分ほどのところある「回顧(みかえり)の滝」は、渓谷一番の名所で100メートルほど通り過ぎてみかえると、緑深い絶壁の間から落下する滝は二段となり名画のように美しいです。抱返り神社から回顧の滝までは徒歩で30分程度です。
抱返神社祭典

 ■ 抱返神社祭典 <旧暦9月15・16日>

田沢湖スキーエリアスキー場開き

 ■ たざわ湖スキー場 <オープン12月>

親子からカップル、プロ級の人まで、楽しめる全部入りスキー場!
きめの細かいパウダースノーと田沢湖の絶景をお楽しみいただけます。