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◆かくのだてフィルムコミッションとは

 武家屋敷をはじめとする歴史的建造物や、桜の名所として、今やその名前を全国に知られている秋田県角館。メディアに取り上げられるようになったのは、 1976(昭和51)年NHKテレビ小説「雲のじゅうたん」の舞台になったことがきっかけである。

以後、1980(昭和55)年「思えば遠くへ来たもん だ」1986(昭和61)年「君は裸足の神を見たか」1987年「男はつらいよ 知床慕情」1992(平成4)年「寝取られ宗介」などの映画撮影が行われてきた。
こうした撮影の際には、角館町(現・仙北市)商工観光課が宿泊施設や食事の手配などの協力をしてきた。

 2002(平成14)年、日本アカデミー賞を総なめにした「たそがれ清兵衛」の撮影が武家屋敷で行われたことから、フィルムコミッション設立への機運が 一気に高まり、同年12月、行政と民間の協力体制で「かくのだてフィルムコミッション」は誕生した。

 観光立町の方針のもと、翌2003(平成15)年から本格的な活動を開始した。地域振興、観光振興、文化振興を目的に、映画のみならず、ドラマやCM、 雑誌など幅広く誘致活動と撮影支援を行っている。